2019.11.12更新

こんにちは!エコクルです(^_^)

 

先週末、横浜マラソンが行われてましたね~。

天候にも恵まれランナーたちには、最高のマラソン日和だったのではないでしょうか。

エコクルファクトリーの前の道路も通行止めになりたくさんのランナーたちが走っていました!

 

さて、今回はごみ問題について書きたいと思います。

最近、プラスチック製のストローが廃止になる、買い物袋が有料化されつつあるなど、プラスチック製品を敬遠する動きがみられますが、その理由について考えたことはありますか。

 

この動きは世界的なものですが、日本ではまた別の理由があります。

最近、中国が廃プラスチックの輸入を禁止をしたことは大きな理由の一つです。

日本の廃プラスチックごみの50%以上は中国に輸出していたため、ごみの排出先がかなり制限させることになります。

行き場を失ったごみの処理場所を確保しなければなりませんが、そんなにすぐには見つかりません。

ただでさえ日本では、あと数十年でごみ処理場がいっぱいになるとも言われています。

ごみの処理場所の確保は日本だけの問題ではなく、いずれは世界中がこの問題に向き合うことになります。

この先ごみの最終地点はどうなるのでしょうか。

 

武松商事では、少しでもごみを減らす=リユース・リサイクルをすることに力を入れています!

エコクルファクトリーはその活動拠点です。

みなさんもいらない=捨てるではなく、誰かに譲る、再利用するなどごみを減らすということを実施してみてください。

 

困った時はエコクルファクトリーにご連絡、ご相談ください!

 

それでは、また来週です(^^)ノ